東京で賃貸オフィスを選ぶ際はBCPも大切

新規事業や事業拡張を行う際、必要になものはオフィスです。東京で、費用をおさえてオフィス探しをしたいという方におすすめしたいのは賃貸オフィスです。東京にはたくさんの賃貸オフィスがありますので、気になる方や興味がある方はリサーチしておくとよいです。

オフィスを選ぶ際に重要視することは、業種によっても経営者の理念によっても様々です。費用の面はもちろん、理念や信念など価値観を明確にして探すと、理想の物件が見つかりやすくなります。選ぶ際のひとつのポイントしてBCPの視点が挙げられます。BCPとは事業継続計画のことで、東日本大震災をきっかけに広く認知されるようになりました。今では大規模災害が発生した時のことをメインとした事業継続など、全般の施策としての意味合いが強くなっていると言えるでしょう。起業の際から緊急事態に陥った際のことまで考えて計画を定めておくことが大切です。

誰にでも起こりうる災害というと地震をイメージする人は少なくありません。地震時に気になるのが耐震面ですが、BCP概念が一般層に普及するにつれて新耐震という要素は重要になってきています。新耐震基準のオフィスは、昭和56年6月以降に建築確認済証を交付された建物であるため、東京で賃貸オフィスを選ぶ際はこの耐震面にも注意を払いながら選ぶようにするとよいでしょう。